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ベルサイユのばら外伝 ル・ルー編


いわゆる「ジャムばら」2日間で読了。
連載時(え!高校時代!?)のカラー扉の記憶はありましたが
おはなしを全く覚えていなかったことが判明…。

おもしろかったー。
日曜夜、夜更かしが過ぎると思い、最後のおはなしは翌日へ持ち越し。

この作品もロザリーがいて、アンドレは髪を切った負傷前。
この期間、長すぎ…そして事件が多い。
本編の色々を考えると、原作者が描かれたサイドストーリー
楽しんでなんぼ、なのかも知れませんぬ。

「黒衣の伯爵夫人」につづきル・ルーが登場。
いやはや、動き回る動き回る。そして可愛い。
つる姫(大昔読んだだけ)を思い出してしまった…。

「黒衣の伯爵夫人」から10年後の作品。
オスカル、アンドレは洋画の俳優さんの様なリアルな描かれ方
背丈があって肩幅が大きく、面長で小顔。
オスカル、この作品では鍛えあげた軍人という体形ですが、表情にはかつての凛々しさやコミカルさがありました。

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ベルばらキッズもしかり、原作者ご本人がサイドストーリーを描いていらっしゃったのは、貴重ですね。
食わず嫌いだった…(今の年齢になって素直に楽しめるのかな…)

今回も書きますが、この企画(扉絵、連載時の各話が分かる)このサイズのB5完全版とても良いです。
うらやましすぎます。
ぜひ『オルフェウスの窓』もこのタイプの完全版を出版してくださらんかのう。

by j_innocence | 2025-05-20 21:00 | マンガ | Comments(0)
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